ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集
関連商品
・モーツァルト:ピアノソナタ集
・バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音)
・バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年モノラル録音)
・バッハ:イタリア協奏曲
・バッハ:フーガの技法
レビュー
ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 坂本教授が選んでいた一枚。
【コメント】: NHK「私のこだわり人物伝」で放送されたグールド特集の中で、「ロマンチックな一面」として紹介され
たブラームスの間奏曲集ですが、放送中に聴くことができる2曲(作品117-1と作品118-2)ともこの
アルバムに収録されています。紹介されていたジャケットは輸入版のものですが、本作品にも輸入版から
数曲抜粋したものが入っています。
また、雑誌「ぴあ」で数年前に企画された「坂本龍一の選ぶCD100枚」...
ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: これは哲学
【コメント】: 外傷性くも膜下出血で入院中の病室で、デッキに耳を当てて聴き入りました。
哲学的な思索。
カンディンスキー。
水の輪。
月並みな表現ですが、胸が震えるような。
胸の奥がしんとするような。
とても感銘を受けました。
ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 瑞々しさと冬枯れ
【コメント】: 過剰なロマンには引きがちなので、長らくロマン派は苦手で、クラシックで好んで聞くのはバッハかドビュッシー以降のものばかりだったのですが、それを克服するきっかけをくれたのが、このアルバム(とバックハウス/フルニエのブラームスのチェロソナタ)です。
ブラームスの壮大な大曲は、下手するとロマンティシズムに耽溺しすぎで甘さが過剰に重たくなりがちなのですが、これらの小品集はそのあたりのバランスが...
Amazonで詳細を見る!
EDIT