ほんとうの環境問題
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レビュー
ほんとうの環境問題のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 言っていることはそうなのかもと思いつつも・・・
【コメント】: 環境問題の本質はどこにあるのかについて、ご老体2人が「ぶつぶつ」とぼやきのように自説を展開する本。
現在の日本の政治に戦略が感じられないのはごもっともなのだが、他国は国益のために狡猾にふるまっているのだから日本ももっと国益を考えて行動を!という提言がずいぶんと乱暴に展開されているように感じた。
いい大人なんだからもっと抑えたトーンで書けば良い本なのに・・・
ただ、二酸化炭素が本当...
ほんとうの環境問題のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: 結論は出来るだけ何もしないこと
【コメント】: 「バカの壁」の養老先生が書いた環境本。
「不都合な真実」でノーベル平和賞を取ったアル・ゴアの自宅は冷暖房完備で毎月の電気代が何十万もかかっているとか(笑)
(何かの週刊誌にも、ゴアの温暖化を危惧する意見は、彼が原子力推進派だからと書かれていた記事があったような…)
環境問題でゴミとリサイクルの問題は、一刀両断今のリサイクルがいかに無駄で業者やその法律を作った人たちの利権と天...
ほんとうの環境問題のレビュー・感想
【おすすめ度】:

【タイトル】: どっちを信用したら良いのか
【コメント】: 「不都合な真実」をはじめとする「環境本」vs「環境問題のウソ本」さてどっちを信用したら良いのか。
なんて悩んでいた時にでてきたのが本書。
著者もよく知ってるし、出版社だって超メジャー。装丁だって地味だけど上品じゃん。これなら信用できるかも・・・・。(なんてブランドに弱いです僕も。)
内容的には「ウソ本」寄りのモノで、ゴアさんにとっては「不都合な」内容。論旨も整理されており、何となく...
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