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金融権力―グローバル経済とリスク・ビジネス (岩波新書 新赤版 1123)

金融権力―グローバル経済とリスク・ビジネス (岩波新書 新赤版 1123)
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何を説明したいのか
最新経済事象を陰謀理論で解説した書
金融経済、資本主義の隘路
発売日:2008-04
ランキング:16160位
ジャンル:Books

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レビュー

金融権力―グローバル経済とリスク・ビジネス (岩波新書 新赤版 1123)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 何を説明したいのか
【コメント】: 金融関連事象を経済学理論などを使用して説明を試みているが、いずれも中途半端な形に終わっていく気がしてならない。又、金融商品などに関してはかなり誤解しているのか、デメリットのみ取り上げているのか、金融権力というタイトルからその様にしているのか、読む場合には気をつけて読む必要がある。
アメリカの金融支配モデルの問題は否定できず、その問題点を扱った書籍は多々あるので、本書での説明もその一つと考え...
金融権力―グローバル経済とリスク・ビジネス (岩波新書 新赤版 1123)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 最新経済事象を陰謀理論で解説した書
【コメント】: 「グローバル経済とリスク・ビジネス」という副題に惹かれてこの本を読み始めたが、「陰謀理論」の色彩があまりに色濃くて、正直驚いた。CDOを短期債としている点等、内容的にも?の点が多く、経済学者が書いた本とはとても思えない。また、ESOPを手放しで礼賛する一方、業績連動報酬制度を切り捨てる思考もよく理解できない。最近の岩波新書らしい出来の一冊。
金融権力―グローバル経済とリスク・ビジネス (岩波新書 新赤版 1123)のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】: 金融経済、資本主義の隘路
【コメント】:  この本読むと、長らく続いてきた金融経済、もっと言っちゃうと資本主義ってもの自体が大きな曲がり角、あるいは隘路に陥っちゃってるってのを切実に感じるね。サブプライムローン問題なんて、最初は対岸の火事程度にしか認識していなくってお恥ずかしい限りなんだけど、いまやグローバルに“実体経済なんてどこにも無い”んだよね。著者言うところの「カネこそが商品」であって。格付け会社が幅を利かせる金融権力最先端の国...
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