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アイテム詳細
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レビュー(Amazon.co.jp)
新宿で起きた殺人事件の捜査本部長を務めていた室井管理官。その事件の捜査線上にあがってきたのはなんと現職の警察官。だが取り調べ中に被疑者は逃走、交通事故で即死してしまう。そんな中、被疑者の母親は過剰な取り調べがあったとして室井を刑事告訴する。
柳葉敏郎扮する室井慎次が逮捕されるという衝撃の展開から始まる本作は、かなりシリアスな作品だ。しかしこの事件にかこつけて警視庁と警察庁が争いを見せるなど、これまでの『踊る大捜査線』シリーズが描いてきた組織論が下敷きになるなど、意外にも『踊る~』のノリがかなり濃厚に残っている。ハリウッド映画よりも日本映画を愛してきた監督・君塚良一のテイストも色濃く出ており、実に面白い作品だ。『交渉人』とは真逆のタッチで『踊る~』世界観を広げたのがポイント。(横森文)
新宿で起きた殺人事件の捜査本部長を務めていた室井管理官。その事件の捜査線上にあがってきたのはなんと現職の警察官。だが取り調べ中に被疑者は逃走、交通事故で即死してしまう。そんな中、被疑者の母親は過剰な取り調べがあったとして室井を刑事告訴する。
柳葉敏郎扮する室井慎次が逮捕されるという衝撃の展開から始まる本作は、かなりシリアスな作品だ。しかしこの事件にかこつけて警視庁と警察庁が争いを見せるなど、これまでの『踊る大捜査線』シリーズが描いてきた組織論が下敷きになるなど、意外にも『踊る~』のノリがかなり濃厚に残っている。ハリウッド映画よりも日本映画を愛してきた監督・君塚良一のテイストも色濃く出ており、実に面白い作品だ。『交渉人』とは真逆のタッチで『踊る~』世界観を広げたのがポイント。(横森文)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
一つしかない「勇気」を守るために!
(2010-01-22)
確かに「踊る」シリーズとして見ると、そのあまりのテイストの違いにがっかりするのかもしれないが、これは映画として実によく出来た作品だと思う。
しっかりとした脚本とキャラがたった配役、そして舞台のようなやや非日常的なセット…。映画でありつつも芝居の要素を取り入れた映像は、虚構ゆえのおもしろさをうまく生かしている見事なものだ思う。
派手さはないがその分、じっくりと味わえる人間ドラマになっている。
「神様は人に勇気を一つしか与えなかった。だから一度無くしたら、もうそれでおしまいだ」という柄本明扮する弁護士の台詞がいい。
「勇気」と「正義」というありふれた、しかしそれでいて大切な価値を再認識させてくれる渋い映画だ。
難を言えば、ラストのシーンにもうひと工夫あってもいいように思うが、全体的にはもっと評価されていい映画ではないだろうか。
はっきりしゃべってほしい
(2010-01-13)
なかなか置くが深くて面白かった。
ただ俳優のセリフがみんな籠ってて何言うてるか音声上げても
ほとんど分からなかった。それは映画としてダメやと思う。
評判ほど悪くなかったが…
(2009-11-04)
酷評が多いですが、僕は楽しめました。
前作『交渉人・真下正義』よりは、この『容疑者・室井〜』のが好きです。
今までの『踊る〜』シリーズとは違い、シリアスな雰囲気です。
(ただし、シリアスではあるけどリアリティーには乏しく、セットも登場人物も現実とは異なる…映画の中の世界って感じです)
室井の過去の悲しい恋愛話も明かされてました。
じっくり見るタイプの作品です。
(笑いの部分は、前半のスリーアミーゴが出てくる場面くらい)
ただ、不満もあります。
具体的には…
・あの謎の老人は誰?
・事件の捜査(謎解き)では、もう少し室井に活躍して欲しかった
・急に事件が解決してしまったので、捜査の過程をもう少し楽しませて欲しかった
・犯人の女の行動や心理を、もう少し描いて欲しかった
…などです。
「あくまで番外編の1つ」という前提で見れば、これはこれでアリかも。
内容がなさ過ぎる。。
(2009-09-07)
あまりのストーリーのなさに虚しさだけが残った。
役者さんが、かわいそうだ。
室井カッコイイからいいんぢゃない
(2009-06-29)
内容が中途半端で、、わかりますが、まぁ、そこまで期待するのも、、
室井さんカッコイイからいいかなと、、、。
おすすめ度:
一つしかない「勇気」を守るために!
確かに「踊る」シリーズとして見ると、そのあまりのテイストの違いにがっかりするのかもしれないが、これは映画として実によく出来た作品だと思う。
しっかりとした脚本とキャラがたった配役、そして舞台のようなやや非日常的なセット…。映画でありつつも芝居の要素を取り入れた映像は、虚構ゆえのおもしろさをうまく生かしている見事なものだ思う。
派手さはないがその分、じっくりと味わえる人間ドラマになっている。
「神様は人に勇気を一つしか与えなかった。だから一度無くしたら、もうそれでおしまいだ」という柄本明扮する弁護士の台詞がいい。
「勇気」と「正義」というありふれた、しかしそれでいて大切な価値を再認識させてくれる渋い映画だ。
難を言えば、ラストのシーンにもうひと工夫あってもいいように思うが、全体的にはもっと評価されていい映画ではないだろうか。
はっきりしゃべってほしい
なかなか置くが深くて面白かった。
ただ俳優のセリフがみんな籠ってて何言うてるか音声上げても
ほとんど分からなかった。それは映画としてダメやと思う。
評判ほど悪くなかったが…
酷評が多いですが、僕は楽しめました。
前作『交渉人・真下正義』よりは、この『容疑者・室井〜』のが好きです。
今までの『踊る〜』シリーズとは違い、シリアスな雰囲気です。
(ただし、シリアスではあるけどリアリティーには乏しく、セットも登場人物も現実とは異なる…映画の中の世界って感じです)
室井の過去の悲しい恋愛話も明かされてました。
じっくり見るタイプの作品です。
(笑いの部分は、前半のスリーアミーゴが出てくる場面くらい)
ただ、不満もあります。
具体的には…
・あの謎の老人は誰?
・事件の捜査(謎解き)では、もう少し室井に活躍して欲しかった
・急に事件が解決してしまったので、捜査の過程をもう少し楽しませて欲しかった
・犯人の女の行動や心理を、もう少し描いて欲しかった
…などです。
「あくまで番外編の1つ」という前提で見れば、これはこれでアリかも。
内容がなさ過ぎる。。
あまりのストーリーのなさに虚しさだけが残った。
役者さんが、かわいそうだ。
室井カッコイイからいいんぢゃない
内容が中途半端で、、わかりますが、まぁ、そこまで期待するのも、、
室井さんカッコイイからいいかなと、、、。
