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カスタマーレビュー
おすすめ度:
これは完全に「リマスター便乗」だよなぁ
(2010-01-31)
他にも書かれているけど「単なる」ビートルズ関係の最新版のカタログ本です
それ以上でも、それ以下でもない
書き下ろしかどうか分からないけど、内容はレコードコレクターズが今まで出してきたビートルズ増刊本のダイジェストって感じです
どこかで読んだ事や、知っていることばかりで新しいことは何もない、もちろんリマスターとは何も関係ない
しかし最近のレコードコレクターズってほぼビートルズの雑誌と化しているよな
さほど掘り下げた内容ではない
(2010-01-13)
他の方のレビューを見て買ってみたが、リマスター盤発売の
便乗商品という感じて、あまりお勧めしません。
読みにくい…
(2009-09-25)
リマスターについての詳細を期待されている方は、肩すかしを食らうと思います。
また、ビートルズに始めて触れる方にとっても、決して入門編という感じではなく、実に中途半端な内容です。
そして、私にとっては非常に重要なのですが、文字組に対するこだわりがまるで感じられません。
ナカグロやスラッシュ、オンビキが行頭にある行がやたらと目につき、とても読みにくいです。
一体どんな素人さんが文字組を担当されたのでしょうか…。気になってたまりません…。
これではどうかと。
(2009-09-24)
昔10代の頃に買った旺文社のBEATLES Foreverと同じ形を踏襲してその内容をもっと薄くした感じ。
BEATLES時代のアルバムの解説はもっと時代背景の解説やアルバムの意味合いなどに対する深みが欲しかった。それはまだ良いにしても、ソロアルバムの解説がポールに厳し過ぎ。ソロ時代に一番売れたメンバーなのだから、もっと公正なライナーを書くべき。始めて解説を読むファンの人達に一昔前の変な偏見が刷り込まれてしまいそう。ポールファンにとってはまたかという感じ。
特にマイケルとのくだりなんか偏見に満ちている。
特に初心者にはあまりお勧めではないと思う。
とても優秀な俯瞰地図。
(2009-09-18)
ビートルズ・マニア筋の信頼も厚い「レコード・コレクターズ」誌の増刊。
内容は各メンバーのソロも含めた簡単な解説つきのカタログ。
ビートルズのアルバムに関してはそれぞれ2ページ、ソロ作品は1ページないし半ページ・・・と限られた尺の中での解説ながら初歩的な知識はしっかり盛り込んであるようで、リマスター発売を期にオリジナルアルバムをしっかり聴いてみようという方にはうってつけの一冊。
しかしそれ以上にこの本の重要な点は、ソロ作品もCD化されてるものに関してはほぼ網羅されていることであろう。
ビートルズのオリジナルアルバム群に関しては様々な初心者向け書籍が存在するし、正直アマゾンレビューを見るだけでも十分な前提情報が得られると思う。
しかし一方で、ソロに関してきっちり網羅し・言及している書籍はとても少ない。ジョンやポールはともかく、後追い世代がジョージやリンゴのソロを聴いてみたい!と思ったとしても、誰も指南してくれないという状況が続いていたように思うが、この本はそういった要望に対するフォロー的側面もばっちりである。
ページ数は平等に割かれているため、分量としてもソロのほうが多いので、そちらのほうがむしろメインなのかもしれない。
09/09/09リマスターが発売されるのに合わせて、各誌がマニアックな記事を組んで往年のビートルズファンに迎合する一方で、若年層を中心に数多いるであろうビートルズ入門を試みるビギナーに向けて、こういった優れた初心者向けガイドを本誌とは別に用意するレコード・コレクターズの姿勢は素晴らしいと思う。
"マニアックな内容でなかった"という理由での低評価が多いようだが、マニアックな類の本でないことは大鷹氏による前書き部分でも「ビートルズと旅するためのベーシックな地図」とちゃんと断りが入れてある。地図に歴史書の役割を勝手に期待して、勝手に裏切られただけのことではないだろうか。
その前書きのとおり、ご丁寧に旅行用のポケット地図のような見た目もしているが、フルカラーとはいえこのサイズで1200円というのは多少割高な印象がある。
しかし、これからビートルズおよびソロを聴きはじめたいという方には値段以上の価値があるのではないだろうか。
おすすめ度:
これは完全に「リマスター便乗」だよなぁ
他にも書かれているけど「単なる」ビートルズ関係の最新版のカタログ本です
それ以上でも、それ以下でもない
書き下ろしかどうか分からないけど、内容はレコードコレクターズが今まで出してきたビートルズ増刊本のダイジェストって感じです
どこかで読んだ事や、知っていることばかりで新しいことは何もない、もちろんリマスターとは何も関係ない
しかし最近のレコードコレクターズってほぼビートルズの雑誌と化しているよな
さほど掘り下げた内容ではない
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読みにくい…
リマスターについての詳細を期待されている方は、肩すかしを食らうと思います。
また、ビートルズに始めて触れる方にとっても、決して入門編という感じではなく、実に中途半端な内容です。
そして、私にとっては非常に重要なのですが、文字組に対するこだわりがまるで感じられません。
ナカグロやスラッシュ、オンビキが行頭にある行がやたらと目につき、とても読みにくいです。
一体どんな素人さんが文字組を担当されたのでしょうか…。気になってたまりません…。
これではどうかと。
昔10代の頃に買った旺文社のBEATLES Foreverと同じ形を踏襲してその内容をもっと薄くした感じ。
BEATLES時代のアルバムの解説はもっと時代背景の解説やアルバムの意味合いなどに対する深みが欲しかった。それはまだ良いにしても、ソロアルバムの解説がポールに厳し過ぎ。ソロ時代に一番売れたメンバーなのだから、もっと公正なライナーを書くべき。始めて解説を読むファンの人達に一昔前の変な偏見が刷り込まれてしまいそう。ポールファンにとってはまたかという感じ。
特にマイケルとのくだりなんか偏見に満ちている。
特に初心者にはあまりお勧めではないと思う。
とても優秀な俯瞰地図。
ビートルズ・マニア筋の信頼も厚い「レコード・コレクターズ」誌の増刊。
内容は各メンバーのソロも含めた簡単な解説つきのカタログ。
ビートルズのアルバムに関してはそれぞれ2ページ、ソロ作品は1ページないし半ページ・・・と限られた尺の中での解説ながら初歩的な知識はしっかり盛り込んであるようで、リマスター発売を期にオリジナルアルバムをしっかり聴いてみようという方にはうってつけの一冊。
しかしそれ以上にこの本の重要な点は、ソロ作品もCD化されてるものに関してはほぼ網羅されていることであろう。
ビートルズのオリジナルアルバム群に関しては様々な初心者向け書籍が存在するし、正直アマゾンレビューを見るだけでも十分な前提情報が得られると思う。
しかし一方で、ソロに関してきっちり網羅し・言及している書籍はとても少ない。ジョンやポールはともかく、後追い世代がジョージやリンゴのソロを聴いてみたい!と思ったとしても、誰も指南してくれないという状況が続いていたように思うが、この本はそういった要望に対するフォロー的側面もばっちりである。
ページ数は平等に割かれているため、分量としてもソロのほうが多いので、そちらのほうがむしろメインなのかもしれない。
09/09/09リマスターが発売されるのに合わせて、各誌がマニアックな記事を組んで往年のビートルズファンに迎合する一方で、若年層を中心に数多いるであろうビートルズ入門を試みるビギナーに向けて、こういった優れた初心者向けガイドを本誌とは別に用意するレコード・コレクターズの姿勢は素晴らしいと思う。
"マニアックな内容でなかった"という理由での低評価が多いようだが、マニアックな類の本でないことは大鷹氏による前書き部分でも「ビートルズと旅するためのベーシックな地図」とちゃんと断りが入れてある。地図に歴史書の役割を勝手に期待して、勝手に裏切られただけのことではないだろうか。
その前書きのとおり、ご丁寧に旅行用のポケット地図のような見た目もしているが、フルカラーとはいえこのサイズで1200円というのは多少割高な印象がある。
しかし、これからビートルズおよびソロを聴きはじめたいという方には値段以上の価値があるのではないだろうか。
