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レビュー(Amazon.co.jp)
2004年のクリスマス・イブの日に、東京の地下鉄の最新鋭実験車輌が(通称クモ)が乗っ取られ、乗降客200万人の命が危険にされされるハメに。その犯人からの指名もあり、警視庁初の交渉人・真下正義が奮闘する!
国民的シリーズにまでのしあがった『踊る大捜査線』のスピンオフ作品第1弾。シリーズではコメディリリーフだったユースケ・サンタマリア演じる真下だが、この映画における真下はやばいくらいにカッコイイ。また未曾有の地下鉄パニックシーンや、さらに爆弾をも仕掛ける巧妙な犯人の手口、外で犯人を探す刑事たちの奮闘などがクライマックスへと集約していく様は手に汗を握らずにはいられない。『踊る』シリーズを見ていない人にも十二分に楽しめる、パニック・サスペンス映画として実によくできた作品だ。観て損なし!(横森文)
2004年のクリスマス・イブの日に、東京の地下鉄の最新鋭実験車輌が(通称クモ)が乗っ取られ、乗降客200万人の命が危険にされされるハメに。その犯人からの指名もあり、警視庁初の交渉人・真下正義が奮闘する!
国民的シリーズにまでのしあがった『踊る大捜査線』のスピンオフ作品第1弾。シリーズではコメディリリーフだったユースケ・サンタマリア演じる真下だが、この映画における真下はやばいくらいにカッコイイ。また未曾有の地下鉄パニックシーンや、さらに爆弾をも仕掛ける巧妙な犯人の手口、外で犯人を探す刑事たちの奮闘などがクライマックスへと集約していく様は手に汗を握らずにはいられない。『踊る』シリーズを見ていない人にも十二分に楽しめる、パニック・サスペンス映画として実によくできた作品だ。観て損なし!(横森文)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
もったいない
(2010-08-13)
このユースケサンタマリアがかっこいい!
ホントに演技力のある人なんだなぁって思いました。
そして周りを固める脇役たちもみんな味があって面白い。
物語もスリリングで謎解き要素もあって、ドンドン気になります。
ネタバレになるので伏せますが、正直なところ私は最後の結末には「?」となりました。
若干、後味悪いですね。
なので☆4つで。
スピンオフ作品としては十分成功
(2010-08-06)
大人気ドラマ「踊る大捜査線」シリーズの登場人物の一人、
真下正義が主人公となったスピンオフ作品。
時間軸としては「踊る大捜査線 THE MOVIE 2」の後の話となる。
本編の映画第2弾のデキがひどかったが、今作は面白かった。
犯人の操作する特別車両が地下鉄の線路へと乗り入れ、
シビアなバランスで成り立っている地下鉄内がパニックになる話。
地下鉄、という身近な存在を舞台にし、
わずかなバランスが崩れるだけで多大な影響があるというところがリアルで良い。
いろいろなジャンルでの「その道のプロ」が登場し、
全員が前向きに行動するところも観ていて気持ちがいい。
緊張感がずっと保たれるし、主人公である真下のキャラクターも
カッコつけていなくて好感が持てる。
ラストがハッキリしないのがやや残念ではあるが、
スピンオフ作品としては十分成功。
脚本がダメ
(2010-08-04)
途中まではそれなりに面白い。だが話を広げ過ぎて収拾がつかなくなった印象が強い。エンディングをちゃんと着地させずにあのような終わり方にしたのは、広げ過ぎた話の収拾をつけられなかった、脚本家の力量不足のせいではないか。
万人向けで面白い!
(2010-04-01)
まず、踊る大捜査線というポピュラーの映画になってくると
このようなレビューなどでまるで通を装って映画を並べてる輩がいますが
それは気にしないでください。私も年間、DVDを含め100本ぐらい見ますけど
★1のような映画を見てもなんも面白くなく、歪曲的で大人っぽく表現している映画なんて糞くらえです。
映画というのは万人受けして、初めて最高の作品だと思います
これは、子供、老人ともに見れるいい作品です
踊る大捜査線のドラマを見ている人ならば真下が成長した!と実感できますし
青島を出さなかったのはとてもgoodでした
青島を出すと真下の世界観が台無しです
2時間は長過ぎ
(2010-02-19)
前半から中盤にかけてはなかなか見応えがあったが、後半はいささかだれ気味の展開。結末は意外にあっけなく物足りなさ感が残った。この内容で2時間は長過ぎる感じがした。1時間30分ぐらいにまとめられていれば、結末はあっけなくてもだれた感じは減ったような気がした。
おすすめ度:
もったいない
このユースケサンタマリアがかっこいい!
ホントに演技力のある人なんだなぁって思いました。
そして周りを固める脇役たちもみんな味があって面白い。
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ネタバレになるので伏せますが、正直なところ私は最後の結末には「?」となりました。
若干、後味悪いですね。
なので☆4つで。
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時間軸としては「踊る大捜査線 THE MOVIE 2」の後の話となる。
本編の映画第2弾のデキがひどかったが、今作は面白かった。
犯人の操作する特別車両が地下鉄の線路へと乗り入れ、
シビアなバランスで成り立っている地下鉄内がパニックになる話。
地下鉄、という身近な存在を舞台にし、
わずかなバランスが崩れるだけで多大な影響があるというところがリアルで良い。
いろいろなジャンルでの「その道のプロ」が登場し、
全員が前向きに行動するところも観ていて気持ちがいい。
緊張感がずっと保たれるし、主人公である真下のキャラクターも
カッコつけていなくて好感が持てる。
ラストがハッキリしないのがやや残念ではあるが、
スピンオフ作品としては十分成功。
脚本がダメ
途中まではそれなりに面白い。だが話を広げ過ぎて収拾がつかなくなった印象が強い。エンディングをちゃんと着地させずにあのような終わり方にしたのは、広げ過ぎた話の収拾をつけられなかった、脚本家の力量不足のせいではないか。
万人向けで面白い!
まず、踊る大捜査線というポピュラーの映画になってくると
このようなレビューなどでまるで通を装って映画を並べてる輩がいますが
それは気にしないでください。私も年間、DVDを含め100本ぐらい見ますけど
★1のような映画を見てもなんも面白くなく、歪曲的で大人っぽく表現している映画なんて糞くらえです。
映画というのは万人受けして、初めて最高の作品だと思います
これは、子供、老人ともに見れるいい作品です
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青島を出さなかったのはとてもgoodでした
青島を出すと真下の世界観が台無しです
2時間は長過ぎ
前半から中盤にかけてはなかなか見応えがあったが、後半はいささかだれ気味の展開。結末は意外にあっけなく物足りなさ感が残った。この内容で2時間は長過ぎる感じがした。1時間30分ぐらいにまとめられていれば、結末はあっけなくてもだれた感じは減ったような気がした。
