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レビュー(Amazon.co.jp)
2004年のクリスマス・イブの日に、東京の地下鉄の最新鋭実験車輌が(通称クモ)が乗っ取られ、乗降客200万人の命が危険にされされるハメに。その犯人からの指名もあり、警視庁初の交渉人・真下正義が奮闘する!
国民的シリーズにまでのしあがった『踊る大捜査線』のスピンオフ作品第1弾。シリーズではコメディリリーフだったユースケ・サンタマリア演じる真下だが、この映画における真下はやばいくらいにカッコイイ。また未曾有の地下鉄パニックシーンや、さらに爆弾をも仕掛ける巧妙な犯人の手口、外で犯人を探す刑事たちの奮闘などがクライマックスへと集約していく様は手に汗を握らずにはいられない。『踊る』シリーズを見ていない人にも十二分に楽しめる、パニック・サスペンス映画として実によくできた作品だ。観て損なし!(横森文)
2004年のクリスマス・イブの日に、東京の地下鉄の最新鋭実験車輌が(通称クモ)が乗っ取られ、乗降客200万人の命が危険にされされるハメに。その犯人からの指名もあり、警視庁初の交渉人・真下正義が奮闘する!
国民的シリーズにまでのしあがった『踊る大捜査線』のスピンオフ作品第1弾。シリーズではコメディリリーフだったユースケ・サンタマリア演じる真下だが、この映画における真下はやばいくらいにカッコイイ。また未曾有の地下鉄パニックシーンや、さらに爆弾をも仕掛ける巧妙な犯人の手口、外で犯人を探す刑事たちの奮闘などがクライマックスへと集約していく様は手に汗を握らずにはいられない。『踊る』シリーズを見ていない人にも十二分に楽しめる、パニック・サスペンス映画として実によくできた作品だ。観て損なし!(横森文)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
2時間は長過ぎ
(2010-02-19)
前半から中盤にかけてはなかなか見応えがあったが、後半はいささかだれ気味の展開。結末は意外にあっけなく物足りなさ感が残った。この内容で2時間は長過ぎる感じがした。1時間30分ぐらいにまとめられていれば、結末はあっけなくてもだれた感じは減ったような気がした。
良くも悪くもなく
(2010-01-03)
なんか古畑任三郎で同じようストーリーを見たような・・・。
古畑の方が面白いです。平坦で長いので淡々としてます。
最後に犯人が誰なのかもわかりません。う〜ん。
ハリウッド映画のパロディだが…。
(2009-09-07)
娯楽映画としてはよく作られていると思う。
地下鉄に関する取材や、舞台設定も努力の跡がうかがえる。
物語展開や演出もハリウッド調で、それなりに楽しめる。
ただ、演出が悪い!
主役のユースケ・サンタマリアはいいのだが、特に寺島進の演出(やくざ風刑事)は最悪だ。
あのような不自然な演技は「個性」でも何でもない。単位に観ていて興ざめするだけだ。もっと抑えた、しかしそれでいてアウトローなキャラ設定の人物であれば、もっと映画が絞まったものになっただろう。同じことは地下鉄会社広報役の石井正則にも言える。この二人が浮いているせいで、映画が落ち着かない(蛇足ながら、総合司令室総合指令長・片岡を演じた國村隼の「茶髪」も「黒髪」にした方が「実直さ」が出て良かったと思う)。
また、ハリウッド調に軽妙な「笑い」を入れようとしているが、これもことごとく空回りしている。むしろ、無理な「笑い」はやめて、全編シリアスにした方がよかった。それでは「踊る」ではないとも言えるが、スピンオフ・ドラマとして思い切って色合いの違うものにするという手もあったと思う。
多くの人が指摘しているように、ラストの犯人に関する問題も、やはりあれでは観ている者が納得できない。前半が面白いだけに、最後のまとめをどうするか、製作者の腕も見せどころだったと思うが、あれでは「投げた」としか思えない。
そして、やはり「交渉人」の名に恥じない「知的な駆け引き」という深さが欲しかった。全体的にハリウッド調の「活劇」にはなっているが、「深さ」の点において物足りない。
反応に困る映画。
(2009-07-20)
踊るシリーズは大ファンであります。しかも、第1回から見続けている古参ファンでもあるとも自負しています。つまり脇キャラにも思い入れはかなり強く、仮にキャラ人気の映画だとしても楽しめる自信があって観覧したわけです。………が、これは…。
モチロン面白くない訳ではない。しかし後味が悪い。結局犯人像のプロファイリングが中途半端ですし、交渉自体も中途半端。
謎な部分を残すのは悪い事じゃないんですが…なんだかなぁ、真下さん好きなのに…。何がいけないのか、苛っとします。踊るに重要な要素である"爽快感"がないからか。
盲目的なファンであるのに評価に困る作品です。
ただ、寺島進は好演しています。スピンオフに欠かせないキャラクターを作り上げています。
これだったら灰島をDVDにして欲しいなぁ。あっちのが良作。
再生良好
(2009-06-01)
1円でしたが、とても綺麗なものを頂きました。
ありがとうございます。
おすすめ度:
2時間は長過ぎ
前半から中盤にかけてはなかなか見応えがあったが、後半はいささかだれ気味の展開。結末は意外にあっけなく物足りなさ感が残った。この内容で2時間は長過ぎる感じがした。1時間30分ぐらいにまとめられていれば、結末はあっけなくてもだれた感じは減ったような気がした。
良くも悪くもなく
なんか古畑任三郎で同じようストーリーを見たような・・・。
古畑の方が面白いです。平坦で長いので淡々としてます。
最後に犯人が誰なのかもわかりません。う〜ん。
ハリウッド映画のパロディだが…。
娯楽映画としてはよく作られていると思う。
地下鉄に関する取材や、舞台設定も努力の跡がうかがえる。
物語展開や演出もハリウッド調で、それなりに楽しめる。
ただ、演出が悪い!
主役のユースケ・サンタマリアはいいのだが、特に寺島進の演出(やくざ風刑事)は最悪だ。
あのような不自然な演技は「個性」でも何でもない。単位に観ていて興ざめするだけだ。もっと抑えた、しかしそれでいてアウトローなキャラ設定の人物であれば、もっと映画が絞まったものになっただろう。同じことは地下鉄会社広報役の石井正則にも言える。この二人が浮いているせいで、映画が落ち着かない(蛇足ながら、総合司令室総合指令長・片岡を演じた國村隼の「茶髪」も「黒髪」にした方が「実直さ」が出て良かったと思う)。
また、ハリウッド調に軽妙な「笑い」を入れようとしているが、これもことごとく空回りしている。むしろ、無理な「笑い」はやめて、全編シリアスにした方がよかった。それでは「踊る」ではないとも言えるが、スピンオフ・ドラマとして思い切って色合いの違うものにするという手もあったと思う。
多くの人が指摘しているように、ラストの犯人に関する問題も、やはりあれでは観ている者が納得できない。前半が面白いだけに、最後のまとめをどうするか、製作者の腕も見せどころだったと思うが、あれでは「投げた」としか思えない。
そして、やはり「交渉人」の名に恥じない「知的な駆け引き」という深さが欲しかった。全体的にハリウッド調の「活劇」にはなっているが、「深さ」の点において物足りない。
反応に困る映画。
踊るシリーズは大ファンであります。しかも、第1回から見続けている古参ファンでもあるとも自負しています。つまり脇キャラにも思い入れはかなり強く、仮にキャラ人気の映画だとしても楽しめる自信があって観覧したわけです。………が、これは…。
モチロン面白くない訳ではない。しかし後味が悪い。結局犯人像のプロファイリングが中途半端ですし、交渉自体も中途半端。
謎な部分を残すのは悪い事じゃないんですが…なんだかなぁ、真下さん好きなのに…。何がいけないのか、苛っとします。踊るに重要な要素である"爽快感"がないからか。
盲目的なファンであるのに評価に困る作品です。
ただ、寺島進は好演しています。スピンオフに欠かせないキャラクターを作り上げています。
これだったら灰島をDVDにして欲しいなぁ。あっちのが良作。
再生良好
1円でしたが、とても綺麗なものを頂きました。
ありがとうございます。
