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アイテム詳細
踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2 [DVD]
本広克行/ ポニーキャニオン
グループ:DVD /ランキング:29311
価格:¥ 960
発売日:2004-06-02 /在庫あり。
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発売日:2004-06-02 /在庫あり。
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
世界基準と物真似とは別物です
(2009-04-08)
今我々が日本映画を観る時自然と頭の中でハリウッド映画や香港映画や韓国映画などと比較しながら観てしまう。その上でどれだけオリジナリティがあるのかピックアップしその監督なりの表現になりえているのかを評価の対象としている。海外の作品を観る時も同様である。井筒和幸はじめ日本の名だたる映画監督のフジテレビの映画に対する評価がおしなべて低いのはそのせいである。つまりマネっこのレベルを一歩も出ていないのではないかと。 踊る大捜査線シリーズなどは正にその最たるモノである。今回の様に世界公開版の様な編集をしてしまうとむしろ逆にマネっこのレベルがアップしてしまい観ていて恥ずかしくなってしまう。かつて高度経済成長のおり日本製品が海外進出する際、海外の人々からサルマネと揶揄されバカにされた状況とダブって見えてしまうのである。 フジテレビは企画力だけは確かだと思うのでより独自の表現を追求してもらいたい。 それが本当の意味での世界基準というものだと思うのだが…
出来としてはやはり前作の方が上。
(2008-02-15)
実は日本公開版を見逃してしまい年末に上映されていたこちらのバージョンを映画館で観ました。前作も海外に輸出されていたのですが韓国ではあまりヒットしなかったという事しか知りません。今回はスカイウォーカーサウンドを使う力の入れ込みよう。トンネルで水野美紀を追うシーンでは明らかにこちらの方が上です。水野美紀の悲鳴のような声が反響して入ってますが、日本公開版では聞こえません。銃声も日本公開版とは変わりました。スリーアミーゴスの笑いを取るシーンはなくなってしまい、その分青島刑事と事件との関係がより密着して描かれているのが日本公開版との違いでしょう。登場人物に関しては女の管理官沖田仁美の扱いがいかにも紋切り型であることが不満です。深津絵里が撃たれるところも銃を持った犯人を前にあんな勝手に大人が動いたら撃たれるに決まっているでしょう、と思います。
今の犯罪者は複数でも上下関係の薄いヘッドの無いグループというのは先見の明がありました。実際にそんな犯罪も日本で起きてしまったし。海外ではイラクやアフガニスタンのテロ組織も緩い繋がりでしかない。それでいてやるべきことはしっかりやる。
このシリーズもついに「3」の企画が進み始めました。今度はどんな事件になるのか?和久さんなしで話の展開をどうするのか?09年が楽しみです。
組織論のケーススタディ
(2006-01-22)
年末になると、どうしても踊るシリーズが観たくなってしまいます。
リミックス版とはありましたが、
違いは正直よく分かりませんでした。
ただ、何度観ても感動する場面。
室井管理官が、
「捜査員、所属、階級を問わず、情報を教えてくれ!」このセリフは本当にシビれます。
仕事柄、経営、組織論といったことを日頃から考えますが、手法ではなく、熱い気持ちだなと改めて思います。
泥臭さがやはり一番カッコいいんですよね。
赤色のほうがよかった・・・
(2005-09-09)
私は踊るの大ファンなので、勿論気に入っているのですが・・・。
こ、これは!?
(2005-01-16)
これは永久保存ですね。これ読んでる人買え。このDVD買え。一緒にオリジナル版も買いましたが、先にオリジナルを見てからこっちを見ると間違え探しみたいで面白い。し・か・も・音が良い。さすがアメリカ。編集のしかたも、うまい!特典ディスクもサイコー。
おすすめ度:
世界基準と物真似とは別物です
今我々が日本映画を観る時自然と頭の中でハリウッド映画や香港映画や韓国映画などと比較しながら観てしまう。その上でどれだけオリジナリティがあるのかピックアップしその監督なりの表現になりえているのかを評価の対象としている。海外の作品を観る時も同様である。井筒和幸はじめ日本の名だたる映画監督のフジテレビの映画に対する評価がおしなべて低いのはそのせいである。つまりマネっこのレベルを一歩も出ていないのではないかと。 踊る大捜査線シリーズなどは正にその最たるモノである。今回の様に世界公開版の様な編集をしてしまうとむしろ逆にマネっこのレベルがアップしてしまい観ていて恥ずかしくなってしまう。かつて高度経済成長のおり日本製品が海外進出する際、海外の人々からサルマネと揶揄されバカにされた状況とダブって見えてしまうのである。 フジテレビは企画力だけは確かだと思うのでより独自の表現を追求してもらいたい。 それが本当の意味での世界基準というものだと思うのだが…
出来としてはやはり前作の方が上。
実は日本公開版を見逃してしまい年末に上映されていたこちらのバージョンを映画館で観ました。前作も海外に輸出されていたのですが韓国ではあまりヒットしなかったという事しか知りません。今回はスカイウォーカーサウンドを使う力の入れ込みよう。トンネルで水野美紀を追うシーンでは明らかにこちらの方が上です。水野美紀の悲鳴のような声が反響して入ってますが、日本公開版では聞こえません。銃声も日本公開版とは変わりました。スリーアミーゴスの笑いを取るシーンはなくなってしまい、その分青島刑事と事件との関係がより密着して描かれているのが日本公開版との違いでしょう。登場人物に関しては女の管理官沖田仁美の扱いがいかにも紋切り型であることが不満です。深津絵里が撃たれるところも銃を持った犯人を前にあんな勝手に大人が動いたら撃たれるに決まっているでしょう、と思います。
今の犯罪者は複数でも上下関係の薄いヘッドの無いグループというのは先見の明がありました。実際にそんな犯罪も日本で起きてしまったし。海外ではイラクやアフガニスタンのテロ組織も緩い繋がりでしかない。それでいてやるべきことはしっかりやる。
このシリーズもついに「3」の企画が進み始めました。今度はどんな事件になるのか?和久さんなしで話の展開をどうするのか?09年が楽しみです。
組織論のケーススタディ
年末になると、どうしても踊るシリーズが観たくなってしまいます。
リミックス版とはありましたが、
違いは正直よく分かりませんでした。
ただ、何度観ても感動する場面。
室井管理官が、
「捜査員、所属、階級を問わず、情報を教えてくれ!」このセリフは本当にシビれます。
仕事柄、経営、組織論といったことを日頃から考えますが、手法ではなく、熱い気持ちだなと改めて思います。
泥臭さがやはり一番カッコいいんですよね。
赤色のほうがよかった・・・
私は踊るの大ファンなので、勿論気に入っているのですが・・・。
赤色の方が内容的にはよかったです。
この白色は、肝心な部分がありません。
TV版から見ていると特にそう思います。
というのは、含みが入っているところがないということです。
青島君がいつも着ているコートを馬鹿管理官に切れて、投げ捨てる場面があるのですが、その後すみれさんがひらって青島君の机に戻すのが本来の物(赤色)です。
ところが、こちらは海外向けで作っているためか、その場面はありません。
そもそも青島君がコートを捨てることと、それをひらってあげるすみれさんに意味があると思います。
それ以外にも真下君が交渉人として登場しても、犯人と電話で話すときの内容もなくなっています。
白色は音楽がいいということですが、普通にTVで見る場合はそんなに恩恵は受けられないと思います。
せっかくの含みの部分や大切なところを削除してしまってはあまり意味がないと思います。
これからMOVIE2を見る方は、絶対に赤色がいいです。
まあ、私は大ファンなので両方持っていますが・・・。
見るだけでいいという人で「どっちをみたらいいの?」というのであれば、間違いなく「赤色」の方をお勧めします。
勿論、いい話なのでどっちでもいいのですがせっかくの内容が削除されてしまっているので残念だ、というレベルですが・・・。
こ、これは!?
これは永久保存ですね。これ読んでる人買え。このDVD買え。一緒にオリジナル版も買いましたが、先にオリジナルを見てからこっちを見ると間違え探しみたいで面白い。し・か・も・音が良い。さすがアメリカ。編集のしかたも、うまい!特典ディスクもサイコー。
