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アイテム詳細
Let It Be... Naked [Bonus Disc]
The Beatles/ Capitol
グループ:Music /ランキング:5387
価格:¥ 100
発売日:2003-10-31 /在庫あり。
The Beatles/ Capitol
グループ:Music /ランキング:5387
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
閉塞感の暗い世相にはレット・イット・ビーに癒やされる!
(2010-02-01)
リマスターでよみがえった「ザ・ビートルズ・レット・イット・ビー」を聴けばオーケストラを従えて演奏しているので、なぜか正装して立派なレストランで礼儀正しく上品に味わっている感じかな。一方のネイキッドの「レット・イット・ビー」はメンバー全員の真心がこもった手料理を味わっているかのようですね。ピアノの音色とオルガンの音色や、コーラス等が教会風の雰囲気が出て、ポールの歌を盛り上げているのが良く理解できます。なによりジョージのギター演奏がとにかく素朴で暖かさを感じるんです。
とかく2つの「レット・イット・ビー」は比較されるけど・・閉塞感の暗い世相にはレット・イット・ビーに癒やされるね。時代によって好みが異なるけど・・今の私にはネイキッドCDの方がお気に入りです。
もうひとつ好きな部分にオルガンの小気味イイ即興が「ドント・レット・ミー・ダウン」の後半で聴かせてくれるので涙ものです。「ゲット・バック」の間奏アドリブで軽快にビートルズサウンドを盛りあげているのも嬉しいのです。またいつか聴いたとき新しい発見があるかも知れませんね。
simple is best !
(2010-01-21)
Get Backのタイトなカッコ良さ!
The Long And Winding Roadの虚飾を剥ぎ落とした艶めかしい美しさ。(ポール本人も不満を漏らしていたオリジナルのストリングス・アレンジに私もずっと違和感を持っていただけに、今回のヴァージョンはまさに溜飲が下がった思いである)
I've Got A Feelingってこんなに迫力あったんだ。
Don't Let Me Downに改めて涙する。
そしてAcross The UniverseとLet It Beである。ビートルズの中で一番回数を聴いたに違いないこの2曲が一番大きく改変されていて興味深い。個人的にこの2曲に関しては、既発である前者の“バード・ヴァージョン”と後者のシングル・ヴァージョンのように派手に編集されているヴァージョンも好きなだけに、このアルバムのシンプルさには少々戸惑ったのだが、これはこれでまたいい。
全体を通して、ビートルズの生のバンドスタイルを満喫出来る傑作といっていいと思う。そうあの“ルーフ・トップ・コンサート”のように…。
オリジナル・アルバムがデジタル・リマスターされた今、普通のCDでの発売を望む
(2009-10-05)
ビートルズがゲット・バック・セッションで本来意図した原点回帰・ライヴ感覚の重視を旗印に、フィル・スペクターのオーバー・ダブした音等を除き、収録曲の見直しや曲順の変更も行って、新鮮なレット・イット・ビー像を提示したくれた作品。オリジナル・アルバムが新しい音で生まれ変わっても、ポールが理想としたもう一つのレット・イット・ビーの面白さが薄れることはない。
しかし、オリジナル・アルバムがデジタル・リマスターされ、普通のCDで発売されたのだから、本作もCCCDでの発売を見直してよいのではないだろうか。1ファンとして普通のCDで発売されることを希望する。
演奏散漫な曲があり
(2009-03-16)
すでに聞いた曲もあり。まあそんなところだけど。荘厳なバラード、"The long and winding road"、こんなに静かな曲だったのかとしんみり出来る。こっちのほうがいいし。この曲は。この曲も多少演奏が散漫だけど。買う価値はあると思う。"Let it be"に収録されてる方は賛否両論あるし。別の曲とも思えるし。
ちなみにいつまでか分からないけどボーナスディスクが入っててレコーディングの光景の空気を断片的に感じる事が。
あるがままにNakedが加わるアルバム
(2008-10-10)
Let it be、それがあるがままに、itそれが be(つまり)存在する letままにさせる、Let it beのタイトルなのにNakedを付けなければならない矛盾。それがこのアルバムの製作されたすべてだと思います。
解散する時点でのメンバーの間の何らかの感じていた音楽性やその他の違いみたいなもの。Let it beのB面はYou know my nameでしたが、タイトルその通りの名前を知られてしまった人間の苦悩みたいなものに悩まされた当時には発表できなかった、当時はあるがままではなかったものが、Nakedなアルバムになって発売されたんだと思います。
それがゆえにCirque du soleilの作ったアルバムLOVEが発売されたときは違和感を感じたものでしたが、このアルバムも違和感とビートルズのあるがままを両方感じられるものだと思います。
おすすめ度:
閉塞感の暗い世相にはレット・イット・ビーに癒やされる!
リマスターでよみがえった「ザ・ビートルズ・レット・イット・ビー」を聴けばオーケストラを従えて演奏しているので、なぜか正装して立派なレストランで礼儀正しく上品に味わっている感じかな。一方のネイキッドの「レット・イット・ビー」はメンバー全員の真心がこもった手料理を味わっているかのようですね。ピアノの音色とオルガンの音色や、コーラス等が教会風の雰囲気が出て、ポールの歌を盛り上げているのが良く理解できます。なによりジョージのギター演奏がとにかく素朴で暖かさを感じるんです。
とかく2つの「レット・イット・ビー」は比較されるけど・・閉塞感の暗い世相にはレット・イット・ビーに癒やされるね。時代によって好みが異なるけど・・今の私にはネイキッドCDの方がお気に入りです。
もうひとつ好きな部分にオルガンの小気味イイ即興が「ドント・レット・ミー・ダウン」の後半で聴かせてくれるので涙ものです。「ゲット・バック」の間奏アドリブで軽快にビートルズサウンドを盛りあげているのも嬉しいのです。またいつか聴いたとき新しい発見があるかも知れませんね。
simple is best !
Get Backのタイトなカッコ良さ!
The Long And Winding Roadの虚飾を剥ぎ落とした艶めかしい美しさ。(ポール本人も不満を漏らしていたオリジナルのストリングス・アレンジに私もずっと違和感を持っていただけに、今回のヴァージョンはまさに溜飲が下がった思いである)
I've Got A Feelingってこんなに迫力あったんだ。
Don't Let Me Downに改めて涙する。
そしてAcross The UniverseとLet It Beである。ビートルズの中で一番回数を聴いたに違いないこの2曲が一番大きく改変されていて興味深い。個人的にこの2曲に関しては、既発である前者の“バード・ヴァージョン”と後者のシングル・ヴァージョンのように派手に編集されているヴァージョンも好きなだけに、このアルバムのシンプルさには少々戸惑ったのだが、これはこれでまたいい。
全体を通して、ビートルズの生のバンドスタイルを満喫出来る傑作といっていいと思う。そうあの“ルーフ・トップ・コンサート”のように…。
オリジナル・アルバムがデジタル・リマスターされた今、普通のCDでの発売を望む
ビートルズがゲット・バック・セッションで本来意図した原点回帰・ライヴ感覚の重視を旗印に、フィル・スペクターのオーバー・ダブした音等を除き、収録曲の見直しや曲順の変更も行って、新鮮なレット・イット・ビー像を提示したくれた作品。オリジナル・アルバムが新しい音で生まれ変わっても、ポールが理想としたもう一つのレット・イット・ビーの面白さが薄れることはない。
しかし、オリジナル・アルバムがデジタル・リマスターされ、普通のCDで発売されたのだから、本作もCCCDでの発売を見直してよいのではないだろうか。1ファンとして普通のCDで発売されることを希望する。
演奏散漫な曲があり
すでに聞いた曲もあり。まあそんなところだけど。荘厳なバラード、"The long and winding road"、こんなに静かな曲だったのかとしんみり出来る。こっちのほうがいいし。この曲は。この曲も多少演奏が散漫だけど。買う価値はあると思う。"Let it be"に収録されてる方は賛否両論あるし。別の曲とも思えるし。
ちなみにいつまでか分からないけどボーナスディスクが入っててレコーディングの光景の空気を断片的に感じる事が。
あるがままにNakedが加わるアルバム
Let it be、それがあるがままに、itそれが be(つまり)存在する letままにさせる、Let it beのタイトルなのにNakedを付けなければならない矛盾。それがこのアルバムの製作されたすべてだと思います。
解散する時点でのメンバーの間の何らかの感じていた音楽性やその他の違いみたいなもの。Let it beのB面はYou know my nameでしたが、タイトルその通りの名前を知られてしまった人間の苦悩みたいなものに悩まされた当時には発表できなかった、当時はあるがままではなかったものが、Nakedなアルバムになって発売されたんだと思います。
それがゆえにCirque du soleilの作ったアルバムLOVEが発売されたときは違和感を感じたものでしたが、このアルバムも違和感とビートルズのあるがままを両方感じられるものだと思います。
