Special Menu
Category Menu
検 索
アイテム詳細
踊る大捜査線 THE MOVIE [DVD]
織田裕二,本広克行,柳葉敏郎,深津絵里,水野美紀/ フジテレビ
グループ:DVD /ランキング:10203
価格:¥ 3,000
発売日:2003-06-18 /在庫あり。
織田裕二,本広克行,柳葉敏郎,深津絵里,水野美紀/ フジテレビ
グループ:DVD /ランキング:10203
価格:¥ 3,000
発売日:2003-06-18 /在庫あり。
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! [DVD]
踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル 完全版 [DVD]
踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル 完全版 [DVD]
容疑者 室井慎次 [DVD]
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション [DVD]
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! [DVD]
踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル 完全版 [DVD]
踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル 完全版 [DVD]
容疑者 室井慎次 [DVD]
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション [DVD]
レビュー(Amazon.co.jp)
テレビでヒットしたドラマを、配役・スタッフもそのままに映画化。「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ!」というキャッチフレーズのもと、若手の現場の若手刑事青島(織田裕二)と警察官僚(柳葉敏郎)との友情を軸に、本庁と所轄署、キャリアとノンキャリアの対立など、これまでの刑事ドラマにはなかった視点から描かれている。
ストーリーは殺人予告、警視庁副総監誘拐、警察署内の窃盗事件などが同時に発生し、てんやわんやの湾岸署の24時間を描いている。停年まぎわの老刑事(いかりや長介)、同僚の婦人警察官(深津絵里、水野美紀)、そして署長(北村総一朗)ら湾岸署の上司など、テレビでおなじみの脇役たちとのコンビネーションも楽しめる。(堤 昌司)
テレビでヒットしたドラマを、配役・スタッフもそのままに映画化。「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ!」というキャッチフレーズのもと、若手の現場の若手刑事青島(織田裕二)と警察官僚(柳葉敏郎)との友情を軸に、本庁と所轄署、キャリアとノンキャリアの対立など、これまでの刑事ドラマにはなかった視点から描かれている。
ストーリーは殺人予告、警視庁副総監誘拐、警察署内の窃盗事件などが同時に発生し、てんやわんやの湾岸署の24時間を描いている。停年まぎわの老刑事(いかりや長介)、同僚の婦人警察官(深津絵里、水野美紀)、そして署長(北村総一朗)ら湾岸署の上司など、テレビでおなじみの脇役たちとのコンビネーションも楽しめる。(堤 昌司)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
金かけた戯れ
(2009-08-21)
日本の映画はここ近年興業的に成功してる映画程質が本当に低い。
それは製作と宣伝にお金をかけれるのがテレビ局で、本当の映画人が携わる映画とは費用の面で上回っているから起きる現象なんだと思う。
本当に質の低い脚本と演出、それに疑問もなく出演を決めるテレビタレント、知名度や宣伝を優先し映画の内容を良くしようとする気は更々無いのが見てとれる作品。
出演者も宣伝の為のテレビ出演の方がはるかに力を入れて頑張る始末。
小規模なドラマの方が全然作品として無理せず成立してるし、楽しめる。
この作品を機にテレビ局のドラマ映画化が促進され、各テレビ局の方向性、糞な俳優もどきの増殖、日本映画の質の低下、話題性だけで見る、見る側の質の低下をも示した意味では、日本映画界の歴史的膿作品に位置出来ると思います。
見た後の不愉快さは本当に他の追随を許さない突き抜けたゴミ作品です。
織田さん、作品選びましょ
(2009-07-18)
このような映画が大ヒットしてしまうというのはどういうことなんだろう。いくら考えてもよくわからない。
どこの組織にでもある問題の中で葛藤する主人公たちに心打たれた
(2009-04-17)
この映画がここまで多くの人の指示を受ける理由として、この映画が、
どこの組織にでもある問題の中で葛藤する主人公たちの姿が描かれ、
その姿が多くの人の共感生んだからに他ならない、と私は思う。
「正しいことができないんだ…自分の信念も貫けない」
とセリフを吐く室井の姿に、多くの中間管理職が自分の姿を重ね、
共感し、
「事件は会議室でおきているんじゃない!現場でおきてんだ!!」
とセリフを吐く青島の姿を、現場の本音として組織の底辺で働く多く
の人が共感し、
それが自分含め多くの人の心を打った。
その結果としてこの映画の大ヒットに繋がったのだと思う。
たとえそうでないにしても、練りこまれたストーリー、このシリーズの売り
ともいえる演出良さ、テンポの良さは「面白かった」と人に言わせるには
十分なデキであると思う。
テレビシリーズは夢中になって観てました。
(2009-04-07)
フジテレビが図に乗り出した記念碑的作品。公開当時この映画をキネ旬がべた褒めしてた。それは何故か?キネ旬とフジテレビがベタベタのバーター関係にあったから。 とにかくこの映画は『踊る』ファン以外にはどうでもいいシーンの連続。オープニングの事件の張り込みと見せかけて実は警察高官のゴルフのお迎えだった的な肩透しのシーンからしてギャグがギャグになっておらず観てるこっちはキツネにつままれた様にキョトンとしてしまう。続く、湾岸署にやって来た柳葉敏郎を鋭い眼光で睨み付ける織田裕二演ずる青島刑事 ! といういかにも重要そうな力のこもったシーンがあるのだが、ストーリー上何の意味も無い無駄なカットなのだから困惑するしかない。小泉今日子演ずる猟奇殺人者の「プロファイリングはもう古い」の台詞もただ思わせぶりなだけで全くもって意味不明。どうやら「昔ながらの足を使った地道な捜査とそれによって培われた刑事の勘こそが大事なのだ」というような事をいいたいのかなぁ?と推し量る事は出来るのだが、どうにもこうにもピンぼけの絵を観せられてるようで終始落ち着かない。そして挙句の果ては犯人の母親に刺された青島が死ぬのか助かるのかといったシーンがこれでもかとばかりに延々と続くに至ってはゲンナリを通り越してウンザリしてしまった。「もうどうでもいいよ、とっとと死んでくれよ青島さん!」とスクリーンに向かって叫びそうになった人は決して少なくなかったはず。日テレの『太陽に吠えろ!』や『あぶない刑事』のアンチとしてスタートしたこのシリーズだが俺はこの映画を作ったフジテレビにこそアンチを突き付けてやりたい!
レベル
(2009-02-27)
なんか絶賛の嵐っすね。
観るがわのレベルが問われます。
非常に「日本」を感じる作品。
黒澤監督のネタを拝借したり、羊たちの沈黙を意識したり。
ああ、本当に日本がアカデミーを「おくりびと」
でとれて良かった。
まともな映画もあるんですよね。
頭から爪先まで漫画や携帯小説などしかしらない方は楽しめるはず。
おすすめ度:
金かけた戯れ
日本の映画はここ近年興業的に成功してる映画程質が本当に低い。
それは製作と宣伝にお金をかけれるのがテレビ局で、本当の映画人が携わる映画とは費用の面で上回っているから起きる現象なんだと思う。
本当に質の低い脚本と演出、それに疑問もなく出演を決めるテレビタレント、知名度や宣伝を優先し映画の内容を良くしようとする気は更々無いのが見てとれる作品。
出演者も宣伝の為のテレビ出演の方がはるかに力を入れて頑張る始末。
小規模なドラマの方が全然作品として無理せず成立してるし、楽しめる。
この作品を機にテレビ局のドラマ映画化が促進され、各テレビ局の方向性、糞な俳優もどきの増殖、日本映画の質の低下、話題性だけで見る、見る側の質の低下をも示した意味では、日本映画界の歴史的膿作品に位置出来ると思います。
見た後の不愉快さは本当に他の追随を許さない突き抜けたゴミ作品です。
織田さん、作品選びましょ
このような映画が大ヒットしてしまうというのはどういうことなんだろう。いくら考えてもよくわからない。
どこの組織にでもある問題の中で葛藤する主人公たちに心打たれた
この映画がここまで多くの人の指示を受ける理由として、この映画が、
どこの組織にでもある問題の中で葛藤する主人公たちの姿が描かれ、
その姿が多くの人の共感生んだからに他ならない、と私は思う。
「正しいことができないんだ…自分の信念も貫けない」
とセリフを吐く室井の姿に、多くの中間管理職が自分の姿を重ね、
共感し、
「事件は会議室でおきているんじゃない!現場でおきてんだ!!」
とセリフを吐く青島の姿を、現場の本音として組織の底辺で働く多く
の人が共感し、
それが自分含め多くの人の心を打った。
その結果としてこの映画の大ヒットに繋がったのだと思う。
たとえそうでないにしても、練りこまれたストーリー、このシリーズの売り
ともいえる演出良さ、テンポの良さは「面白かった」と人に言わせるには
十分なデキであると思う。
テレビシリーズは夢中になって観てました。
フジテレビが図に乗り出した記念碑的作品。公開当時この映画をキネ旬がべた褒めしてた。それは何故か?キネ旬とフジテレビがベタベタのバーター関係にあったから。 とにかくこの映画は『踊る』ファン以外にはどうでもいいシーンの連続。オープニングの事件の張り込みと見せかけて実は警察高官のゴルフのお迎えだった的な肩透しのシーンからしてギャグがギャグになっておらず観てるこっちはキツネにつままれた様にキョトンとしてしまう。続く、湾岸署にやって来た柳葉敏郎を鋭い眼光で睨み付ける織田裕二演ずる青島刑事 ! といういかにも重要そうな力のこもったシーンがあるのだが、ストーリー上何の意味も無い無駄なカットなのだから困惑するしかない。小泉今日子演ずる猟奇殺人者の「プロファイリングはもう古い」の台詞もただ思わせぶりなだけで全くもって意味不明。どうやら「昔ながらの足を使った地道な捜査とそれによって培われた刑事の勘こそが大事なのだ」というような事をいいたいのかなぁ?と推し量る事は出来るのだが、どうにもこうにもピンぼけの絵を観せられてるようで終始落ち着かない。そして挙句の果ては犯人の母親に刺された青島が死ぬのか助かるのかといったシーンがこれでもかとばかりに延々と続くに至ってはゲンナリを通り越してウンザリしてしまった。「もうどうでもいいよ、とっとと死んでくれよ青島さん!」とスクリーンに向かって叫びそうになった人は決して少なくなかったはず。日テレの『太陽に吠えろ!』や『あぶない刑事』のアンチとしてスタートしたこのシリーズだが俺はこの映画を作ったフジテレビにこそアンチを突き付けてやりたい!
レベル
なんか絶賛の嵐っすね。
観るがわのレベルが問われます。
非常に「日本」を感じる作品。
黒澤監督のネタを拝借したり、羊たちの沈黙を意識したり。
ああ、本当に日本がアカデミーを「おくりびと」
でとれて良かった。
まともな映画もあるんですよね。
頭から爪先まで漫画や携帯小説などしかしらない方は楽しめるはず。
