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アイテム詳細
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! [DVD]
本広克行/ ポニーキャニオン
グループ:DVD /ランキング:5859
価格:¥ 1,100
発売日:2004-06-02 /在庫あり。
本広克行/ ポニーキャニオン
グループ:DVD /ランキング:5859
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レビュー(Amazon.co.jp)
いまや一大観光地と化した東京・お台場で連続殺人事件が発生。青島(織田裕二)ら湾岸署の面々は、警視庁から赴いた沖田仁美(真矢みき)の指揮下に入り、捜査を進めることになるが、所轄を手駒としか扱わない彼女のやり方に署員は反発するが…。
TVから映画へと移行して、大ヒットを記録した刑事シリーズ、ファン待望の第2弾。各シーンごとの設定やキャラの心情などがその場のインパクト重視のものとなっており、映画として全体的な繋がりに欠けている感はあるが、キャストが久々に我が家に帰ってきたようなくつろぎ感の中、2時間20分ほどの長尺をまったく退屈させることなくスピーディな演出で攻める本広克行監督の力量は認めていい。スリー・アミーゴスが繰り広げるポイント・ギャグは、今回も快調。(的田也寸志)
いまや一大観光地と化した東京・お台場で連続殺人事件が発生。青島(織田裕二)ら湾岸署の面々は、警視庁から赴いた沖田仁美(真矢みき)の指揮下に入り、捜査を進めることになるが、所轄を手駒としか扱わない彼女のやり方に署員は反発するが…。
TVから映画へと移行して、大ヒットを記録した刑事シリーズ、ファン待望の第2弾。各シーンごとの設定やキャラの心情などがその場のインパクト重視のものとなっており、映画として全体的な繋がりに欠けている感はあるが、キャストが久々に我が家に帰ってきたようなくつろぎ感の中、2時間20分ほどの長尺をまったく退屈させることなくスピーディな演出で攻める本広克行監督の力量は認めていい。スリー・アミーゴスが繰り広げるポイント・ギャグは、今回も快調。(的田也寸志)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
日本映画の黒歴史
(2010-08-18)
こんなのが日本映画歴代興行収入4位なんて・・・。
日本の文化レベルが疑われる・・。
「踊る」最高峰
(2010-08-06)
この一連のレビューを見ていると、非情に賛否両論分かれているということが見て取れます。
確かに、この作品はお祭り映画的要素が強く、詰め込み感が否めないと思います。1でやめておけばよかったのではないかという意見にもうなずけます。1のあのクオリティは別格でしょう。
しかし、僕は声を大にして言いたい。このTHE MOVIE 2は最高に面白いと。
終始奔走する青島、現実に葛藤するすみれ、ひたすら耐える室井、これまでにないスタイルの真下、そして、圧倒的な存在感を見せ付ける和久さんなど、キャラクターの魅力は文句なしです。スケール満点のオープニング映像、前作同様に垣間見える社会派な要素、CGで再現されたレインボーブリッジのシーンなど、見所を挙げたらきりがありません。いくら否定されようと、けなされようと、この素晴らしさに対する僕の感動が色あせることは絶対にありません。
僕はこの作品から「踊る」シリーズに入りましたが、自分にとってこれほど引き込まれる作品はそれまでありませんでした。とにかく、ストーリー、人物、映像、演出のギミック、小ネタなど、あらゆる要素が完璧なのです。
誰になんと言われようとかまいません。僕はこの作品を愛しています。
否定的なレビューばかりが前の方に出てしまっているのが残念でなりません。この一連のレビューを見て買うか否か判断しようとされている方は、是非この意見も参考にしてもらいたいです。
この作品を否定されている方たちに一言言いたい。現在公開中の「3」を見てみてください。あれこそ本当の駄作です。「3」は本当に全てが台無しです。
「3」を見て、この「2」に対する考え方を変えていただけたら幸いです。
膨大な製作費を投入している割に、あまりにもあまりなデキで非常に残念
(2010-08-04)
大人気のテレビドラマシリーズの劇場版第2弾。
このシリーズはテレビ版やスペシャル版など
さまざまな作品で展開されているが、
ストーリーの流れとして今作は「踊る大捜査線 THE MOVIE」の後の話となる。
これまでのすべての作品を観てきたが、この映画版2作目は大ハズレ。
前半部分は「お遊びの要素が過ぎる」状態で
少しシリアスな雰囲気になって欲しい場面でも
所轄の人間の学生みたいな悪ノリが目に付き、どうにも感情移入しにくい。
中盤以降はストレスを感じる展開が多く、カタルシスを感じる見せ場もないので
我らの湾岸署が大活躍する、というスッキリ感がほとんど味わえない。
噛みつき事件や不倫メール事件も必要な要素だったのか疑問だ。
仰々しく登場したネゴシエーターなのに活躍した、という実感もなければ、
アラームが鳴るブービートラップをわざわざ発動させる行為もよくわからない。
青島をはじめとする登場人物の行動意図や
犯人側の言動も意味がわからない部分が多く、
なんだかよくわからないうちにバタバタして終わってしまう。
膨大な製作費を投入している割に、あまりにもあまりなデキで非常に残念。
いくら人気シリーズであっても、
馴染みの登場人物が出てくるというだけで満足できるはずがない。
だいすき!
(2010-07-23)
この映画から見て、踊るにハマりました。最初は正直『ドラマの映画版?…しょーもなさそう…ハリウッド映画の真似したしょぼい刑事ドラマでしょ』
と思ってました。でも見終わった後は完全にファン!劇場へ二回、それから繰り返しもう十数回は見てるかも?
これ見てからテレビ版、Movie1を見てもうどっぷり踊るの世界へ。
主人公はもちろんそれを巡る警察の仲間キャラクターのおもしろさ、つっこみどころは多いかもしれないけど(笑)飽きさせないストーリー展開、
そして何より音楽が素晴らしい!!
笑いあり、男の友情あり、推理、犯罪、恋愛…いろんな要素がつまっためちゃくちゃ楽しい映画!
肩の力を抜いて楽しむにはうってつけの映画です!!
縦割り行政捜査も面白い
(2010-07-22)
警察組織も、やはり行政。仕事は、縦割りで行われていますから、捜査は大変ですよね。捜査に当たって、女性キャリアが本部長。所轄は、捜査の一線では動けない。後方部隊みたいなもの?監視カメラシステムで、女性捜査員が犯人に拉致されながら、見逃してしまうショットは、不気味です。
「レインボーブリッジを封鎖する」というのですが、これは国交省の権限で警察が勝手に封鎖できない?THE MOVIEに続いて、これも織田裕二さんのために製作された映画。しかし、この映画で初めて「交渉人真下正義」が登場。その次は「容疑者室井慎次」。このシリーズは、スピンオフドラマも見ごたえがあります。
おすすめ度:
日本映画の黒歴史
こんなのが日本映画歴代興行収入4位なんて・・・。
日本の文化レベルが疑われる・・。
「踊る」最高峰
この一連のレビューを見ていると、非情に賛否両論分かれているということが見て取れます。
確かに、この作品はお祭り映画的要素が強く、詰め込み感が否めないと思います。1でやめておけばよかったのではないかという意見にもうなずけます。1のあのクオリティは別格でしょう。
しかし、僕は声を大にして言いたい。このTHE MOVIE 2は最高に面白いと。
終始奔走する青島、現実に葛藤するすみれ、ひたすら耐える室井、これまでにないスタイルの真下、そして、圧倒的な存在感を見せ付ける和久さんなど、キャラクターの魅力は文句なしです。スケール満点のオープニング映像、前作同様に垣間見える社会派な要素、CGで再現されたレインボーブリッジのシーンなど、見所を挙げたらきりがありません。いくら否定されようと、けなされようと、この素晴らしさに対する僕の感動が色あせることは絶対にありません。
僕はこの作品から「踊る」シリーズに入りましたが、自分にとってこれほど引き込まれる作品はそれまでありませんでした。とにかく、ストーリー、人物、映像、演出のギミック、小ネタなど、あらゆる要素が完璧なのです。
誰になんと言われようとかまいません。僕はこの作品を愛しています。
否定的なレビューばかりが前の方に出てしまっているのが残念でなりません。この一連のレビューを見て買うか否か判断しようとされている方は、是非この意見も参考にしてもらいたいです。
この作品を否定されている方たちに一言言いたい。現在公開中の「3」を見てみてください。あれこそ本当の駄作です。「3」は本当に全てが台無しです。
「3」を見て、この「2」に対する考え方を変えていただけたら幸いです。
膨大な製作費を投入している割に、あまりにもあまりなデキで非常に残念
大人気のテレビドラマシリーズの劇場版第2弾。
このシリーズはテレビ版やスペシャル版など
さまざまな作品で展開されているが、
ストーリーの流れとして今作は「踊る大捜査線 THE MOVIE」の後の話となる。
これまでのすべての作品を観てきたが、この映画版2作目は大ハズレ。
前半部分は「お遊びの要素が過ぎる」状態で
少しシリアスな雰囲気になって欲しい場面でも
所轄の人間の学生みたいな悪ノリが目に付き、どうにも感情移入しにくい。
中盤以降はストレスを感じる展開が多く、カタルシスを感じる見せ場もないので
我らの湾岸署が大活躍する、というスッキリ感がほとんど味わえない。
噛みつき事件や不倫メール事件も必要な要素だったのか疑問だ。
仰々しく登場したネゴシエーターなのに活躍した、という実感もなければ、
アラームが鳴るブービートラップをわざわざ発動させる行為もよくわからない。
青島をはじめとする登場人物の行動意図や
犯人側の言動も意味がわからない部分が多く、
なんだかよくわからないうちにバタバタして終わってしまう。
膨大な製作費を投入している割に、あまりにもあまりなデキで非常に残念。
いくら人気シリーズであっても、
馴染みの登場人物が出てくるというだけで満足できるはずがない。
だいすき!
この映画から見て、踊るにハマりました。最初は正直『ドラマの映画版?…しょーもなさそう…ハリウッド映画の真似したしょぼい刑事ドラマでしょ』
と思ってました。でも見終わった後は完全にファン!劇場へ二回、それから繰り返しもう十数回は見てるかも?
これ見てからテレビ版、Movie1を見てもうどっぷり踊るの世界へ。
主人公はもちろんそれを巡る警察の仲間キャラクターのおもしろさ、つっこみどころは多いかもしれないけど(笑)飽きさせないストーリー展開、
そして何より音楽が素晴らしい!!
笑いあり、男の友情あり、推理、犯罪、恋愛…いろんな要素がつまっためちゃくちゃ楽しい映画!
肩の力を抜いて楽しむにはうってつけの映画です!!
縦割り行政捜査も面白い
警察組織も、やはり行政。仕事は、縦割りで行われていますから、捜査は大変ですよね。捜査に当たって、女性キャリアが本部長。所轄は、捜査の一線では動けない。後方部隊みたいなもの?監視カメラシステムで、女性捜査員が犯人に拉致されながら、見逃してしまうショットは、不気味です。
「レインボーブリッジを封鎖する」というのですが、これは国交省の権限で警察が勝手に封鎖できない?THE MOVIEに続いて、これも織田裕二さんのために製作された映画。しかし、この映画で初めて「交渉人真下正義」が登場。その次は「容疑者室井慎次」。このシリーズは、スピンオフドラマも見ごたえがあります。
