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レビュー(Amazon.co.jp)
湾岸署内で放火殺人未遂事件が発生! 被害者の恋人、相良純子(大塚寧々)を成田で逮捕するが、犯人護送の任務を受けた青島(織田裕二)とすみれ(深津絵里)は、立ち寄ったドライブインで純子に逃亡されてしまう…。
織田裕二主演の人気ドラマ「踊る大捜査線」のスペシャル版第2弾。青島のサラリーマン時代を思わせるオープニングや、ライター探しのシーンなど、織田ファンにはたまらない映像が満載。しかし全体としては、心の傷を持つすみれを軸に、せつないストーリーに仕上がっている。大塚寧々が犯人役を好演、ほかにも「あの人があんなところに!」というゲストが多数出演している。アイテム&人物の解説、本編再生映像ほか、ノンクレジットエンディングを単独収録。(生野舞)
湾岸署内で放火殺人未遂事件が発生! 被害者の恋人、相良純子(大塚寧々)を成田で逮捕するが、犯人護送の任務を受けた青島(織田裕二)とすみれ(深津絵里)は、立ち寄ったドライブインで純子に逃亡されてしまう…。
織田裕二主演の人気ドラマ「踊る大捜査線」のスペシャル版第2弾。青島のサラリーマン時代を思わせるオープニングや、ライター探しのシーンなど、織田ファンにはたまらない映像が満載。しかし全体としては、心の傷を持つすみれを軸に、せつないストーリーに仕上がっている。大塚寧々が犯人役を好演、ほかにも「あの人があんなところに!」というゲストが多数出演している。アイテム&人物の解説、本編再生映像ほか、ノンクレジットエンディングを単独収録。(生野舞)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
彼女の悲鳴が聞こえない
(2010-07-04)
2010年に映画「踊る大捜査線3」が公開され話題のシリーズとして再び注目を浴びている「踊る」であるが
映画一作目の直前のスペシャルとして放送された本作は物語としてテレビシリーズの「踊る」のふたつの面白さを再確認させてくれるドラマだと思う。
演出の澤田鎌作と本広克之それぞれの持ち味が俳優たちの演技と相まってドラマは熱狂的に支持された。踊るの面白さの一つはコメディパート。小市民的視線と大局を見据えた官僚の視点のギャップを描き「小さな」出来事を捉え方のギャップで笑わせるし、時には痛快に爽快に描く。
もうひとつはキャラクターの掘り下げの妙だと思う。今回の相良純子の事件を通じて恩田すみれの抱えている気持ちを室井、青島が絡みドラマは巧みに描いている。女性に暴力を振るう男性に過剰に対応すると評されるすみれが警察組織の軋轢に憤慨する事件を描く「秋の犯罪撲滅スペシャル」。でも本来は「彼女の悲鳴が聞こえない」から続く相良純子とすみれが抱える等身大の女性の気持ちを描いたところが本作の見どころ
だと思う。
警察組織の中で翻弄される青島と室井と相良純子、すみれの気持ちが錯綜する電話のシーン。「踊る」に感じていた本質的な面白さがとてもよく演出されていたと思う。
撮影は映画1作目の後に行われたということだが、テレビシリーズを支えた澤田ディレクターの渾身のドラマとして評価したい。
ツッコミ所満載です
(2009-11-10)
こんな刑事は何処にもいません!もっとリアルなドラマを期待したら見事に裏切られました。こんな警察署が何処にあるよ?
面白い。
(2008-10-25)
豪華キャストで脚本も良く非常に面白かったです。ジュエルじゃなくトールで出して欲しかったですね。萩原流のシーンが面白かった。
買って良かった…。
(2008-09-13)
室井と青島の関係にひびが…という前情報があったので、見たくないな〜と思いながらデッキに入れたのですが、
そんなことない。すごーく良かったです。
いろんな意味で、必要なエピソードであったと思います。
これを買って、久々にいいお金の使い方をしたなぁ、と思ってしまった!!!
これしか無いのが悲しい!
(2006-05-11)
あの手この手で出てくる「踊る!大捜査線」シリーズ。1作目から見てるが何も進歩しないストーリー。それでも興行収入トップは、他に見るものが無いからか…。作る側も見る側が選択できるだけの良い作品を作ってくださいよ!
おすすめ度:
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2010年に映画「踊る大捜査線3」が公開され話題のシリーズとして再び注目を浴びている「踊る」であるが
映画一作目の直前のスペシャルとして放送された本作は物語としてテレビシリーズの「踊る」のふたつの面白さを再確認させてくれるドラマだと思う。
演出の澤田鎌作と本広克之それぞれの持ち味が俳優たちの演技と相まってドラマは熱狂的に支持された。踊るの面白さの一つはコメディパート。小市民的視線と大局を見据えた官僚の視点のギャップを描き「小さな」出来事を捉え方のギャップで笑わせるし、時には痛快に爽快に描く。
もうひとつはキャラクターの掘り下げの妙だと思う。今回の相良純子の事件を通じて恩田すみれの抱えている気持ちを室井、青島が絡みドラマは巧みに描いている。女性に暴力を振るう男性に過剰に対応すると評されるすみれが警察組織の軋轢に憤慨する事件を描く「秋の犯罪撲滅スペシャル」。でも本来は「彼女の悲鳴が聞こえない」から続く相良純子とすみれが抱える等身大の女性の気持ちを描いたところが本作の見どころ
だと思う。
警察組織の中で翻弄される青島と室井と相良純子、すみれの気持ちが錯綜する電話のシーン。「踊る」に感じていた本質的な面白さがとてもよく演出されていたと思う。
撮影は映画1作目の後に行われたということだが、テレビシリーズを支えた澤田ディレクターの渾身のドラマとして評価したい。
ツッコミ所満載です
こんな刑事は何処にもいません!もっとリアルなドラマを期待したら見事に裏切られました。こんな警察署が何処にあるよ?
面白い。
豪華キャストで脚本も良く非常に面白かったです。ジュエルじゃなくトールで出して欲しかったですね。萩原流のシーンが面白かった。
買って良かった…。
室井と青島の関係にひびが…という前情報があったので、見たくないな〜と思いながらデッキに入れたのですが、
そんなことない。すごーく良かったです。
いろんな意味で、必要なエピソードであったと思います。
これを買って、久々にいいお金の使い方をしたなぁ、と思ってしまった!!!
これしか無いのが悲しい!
あの手この手で出てくる「踊る!大捜査線」シリーズ。1作目から見てるが何も進歩しないストーリー。それでも興行収入トップは、他に見るものが無いからか…。作る側も見る側が選択できるだけの良い作品を作ってくださいよ!
