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アイテム詳細
Yellow Submarine Songtrack
The Beatles/ Toshiba EMI
グループ:Music /ランキング:63333
価格:¥ 1,110
発売日:1999-08-27 /在庫あり。
The Beatles/ Toshiba EMI
グループ:Music /ランキング:63333
価格:¥ 1,110
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レビュー(Amazon.co.jp)
ビートルズをモチーフにしたアニメーション映画『イエロー・サブマリン』。そこで使われたビートルズの楽曲15曲を、新たにデジタルリマスター&リミックスして、1枚にまとめたのがこのアルバムである。
すべての曲が65年秋から68年初頭の間に録音されている。映画と同様、この時期のビートルズが凝っていたサイケデリックサウンドを聴かせる曲が大半を占める。このアルバムの発売当時、ファンのあいだで賛否両論が飛びかったリミックスサウンドを、オリジナルと聴き比べるのも楽しい。(星野吉男)
ビートルズをモチーフにしたアニメーション映画『イエロー・サブマリン』。そこで使われたビートルズの楽曲15曲を、新たにデジタルリマスター&リミックスして、1枚にまとめたのがこのアルバムである。
すべての曲が65年秋から68年初頭の間に録音されている。映画と同様、この時期のビートルズが凝っていたサイケデリックサウンドを聴かせる曲が大半を占める。このアルバムの発売当時、ファンのあいだで賛否両論が飛びかったリミックスサウンドを、オリジナルと聴き比べるのも楽しい。(星野吉男)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
iPod時代のBEATLES
(2010-02-15)
二種類のリマスターボックスが発売された今、iPod時代のビートルズの音源としては、このアルバムのミックスが最も優れていると感じずにいられない。1960年代当時の、当事者たちも認めるいい加減なステレオミックスは正直、ヘッドホンでは聴くに堪えない。「エリナ・リグビー」とか「サージェント…」「愛こそすべて」がその典型。やっぱメインのボーカルは中央に持ってこようよ、と突っ込みの一つも入れたくなる。じゃあ、モノラルだったらいいかと言えば、これまた臨場感にかける。やっぱりステレオがいい。その点、このCDの例えば上記3曲を、オリジナルのステレオ及びモノラルミックスと聴きくらべてみていただきたい。どのエリナ・リグビーが美しいか。もう論を待たない。ノスタルジーを重視する世代が、青春時代に聴いた音と違うっていう違和感を覚えるのは致し方ないにせよ、先入観なしに、虚心坦懐に聴ける人にとっては、もちろん携帯プレーヤーで聴く前提で、自然な音のビートルズがここにいる。
1999
(2009-10-29)
ビートルズ主演のアニメーション映画『イエロー・サブマリン』のサウンドトラックで使用されたビートルズ・ナンバー(つまりボーカル曲)全15曲を収録した"ソング・トラック"。必然的にビートルズ中期の名曲を集めた秀逸なコンピレーションが出来上がってしまうわけだから、これまでに作られてなかったのが不思議なくらい。未発表トラックがあるわけではないけれど、全曲がリミックス&デジタル・リマスタリングされていることもあって、おなじみの名曲たちの印象はオリジナル・バージョンとは異なるものだ。公式にはビートルズ史上初のリミックスについてはファンの間でも賛否両論あるだろうが、ビートルズを知らない子供たちにとっては親しみやすいサウンドになっているはずだから、それはそれでいいんじゃないの?オリジナルはたしかに大切だけれど、原典を神聖化する必要はない。
黄色潜水艦
(2008-12-04)
ビートルズが日本で騒がれだした頃は、ビーチボーイズの方が好きでした。
高校の放送部で、毎日ビートルズの依頼(リクエスト)があり、かけているうちに、
ビートルズの曲の録音技術のすばらしさにはまっていきました。
制作側にすばらしい人か、すばらしい技術か、すばらしい感性があったのかもしれません。
このアルバムで、曲名を覚えているのは
「イエローサブマリン」「 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」「 オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ」
です。
聞くと、ああ、なつかしいと思うものばかりです。
ある時代を作った録音群、編集群のひとつとして貴重だと思います。
自分では、結局編集技術については、最近まで体系化してきませんでした。
ソニーの動画を含めた編集機材をそろえて、編集技術の講習を受けてから、
再度、ビートルズ曲の編集技術のすばらしさに感動しています。
すべての楽曲のリミックスをピーター・コビンに
(2008-10-04)
ビートルスの傑作がすばらしい音質でよみがえった。それだけで価値がある。昔の音がビートルズらしいなんいうのはただのノスタルジー。世の中には必ずつまらないことをいう人がいる、困ったもんだ。
すべての楽曲のリミックスをピーター・コビンにやらせるべきだ。
それぞれ・・好き好き・・
(2008-03-07)
なにしろビートルズ、そして最も地味なアルバム「イエローサブマリン」に
光が当たったということで星5つですが・・・
オリジナルで出ているものと比較するとそれぞれ良さ悪さがあって
人それぞれ、各曲それぞれ、好き好きかなと思いました。
全体的に
ポジティブ要因は「各パートが非常にはっきりしたこと」
ネガティブ要因は「バンドとしてのライブ感に欠ける」
という風に思います。
各パートがはっきりしたのは良いのですが、その各パートがもっと
近くで演奏しているように、またもう少しエコーは抑え目に
聞こえたら個人的にはベストに思いました。
(技術的なことがわからないのでこれが限界線なのかもしれませんが)
あえて面白いなぁと思ったのは
イエローサブマリン、オールトゥゲザーナウ、シンクフォーユアセルフ。
なにしろ曲がいいし、このリミックスがベストというのはなかなか
難しいと思いますので今後いろんな人がそれぞれのアプローチで
リミックスしてくれたら楽しめると思います。
おすすめ度:
iPod時代のBEATLES
二種類のリマスターボックスが発売された今、iPod時代のビートルズの音源としては、このアルバムのミックスが最も優れていると感じずにいられない。1960年代当時の、当事者たちも認めるいい加減なステレオミックスは正直、ヘッドホンでは聴くに堪えない。「エリナ・リグビー」とか「サージェント…」「愛こそすべて」がその典型。やっぱメインのボーカルは中央に持ってこようよ、と突っ込みの一つも入れたくなる。じゃあ、モノラルだったらいいかと言えば、これまた臨場感にかける。やっぱりステレオがいい。その点、このCDの例えば上記3曲を、オリジナルのステレオ及びモノラルミックスと聴きくらべてみていただきたい。どのエリナ・リグビーが美しいか。もう論を待たない。ノスタルジーを重視する世代が、青春時代に聴いた音と違うっていう違和感を覚えるのは致し方ないにせよ、先入観なしに、虚心坦懐に聴ける人にとっては、もちろん携帯プレーヤーで聴く前提で、自然な音のビートルズがここにいる。
1999
ビートルズ主演のアニメーション映画『イエロー・サブマリン』のサウンドトラックで使用されたビートルズ・ナンバー(つまりボーカル曲)全15曲を収録した"ソング・トラック"。必然的にビートルズ中期の名曲を集めた秀逸なコンピレーションが出来上がってしまうわけだから、これまでに作られてなかったのが不思議なくらい。未発表トラックがあるわけではないけれど、全曲がリミックス&デジタル・リマスタリングされていることもあって、おなじみの名曲たちの印象はオリジナル・バージョンとは異なるものだ。公式にはビートルズ史上初のリミックスについてはファンの間でも賛否両論あるだろうが、ビートルズを知らない子供たちにとっては親しみやすいサウンドになっているはずだから、それはそれでいいんじゃないの?オリジナルはたしかに大切だけれど、原典を神聖化する必要はない。
黄色潜水艦
ビートルズが日本で騒がれだした頃は、ビーチボーイズの方が好きでした。
高校の放送部で、毎日ビートルズの依頼(リクエスト)があり、かけているうちに、
ビートルズの曲の録音技術のすばらしさにはまっていきました。
制作側にすばらしい人か、すばらしい技術か、すばらしい感性があったのかもしれません。
このアルバムで、曲名を覚えているのは
「イエローサブマリン」「 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」「 オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ」
です。
聞くと、ああ、なつかしいと思うものばかりです。
ある時代を作った録音群、編集群のひとつとして貴重だと思います。
自分では、結局編集技術については、最近まで体系化してきませんでした。
ソニーの動画を含めた編集機材をそろえて、編集技術の講習を受けてから、
再度、ビートルズ曲の編集技術のすばらしさに感動しています。
すべての楽曲のリミックスをピーター・コビンに
ビートルスの傑作がすばらしい音質でよみがえった。それだけで価値がある。昔の音がビートルズらしいなんいうのはただのノスタルジー。世の中には必ずつまらないことをいう人がいる、困ったもんだ。
すべての楽曲のリミックスをピーター・コビンにやらせるべきだ。
それぞれ・・好き好き・・
なにしろビートルズ、そして最も地味なアルバム「イエローサブマリン」に
光が当たったということで星5つですが・・・
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人それぞれ、各曲それぞれ、好き好きかなと思いました。
全体的に
ポジティブ要因は「各パートが非常にはっきりしたこと」
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という風に思います。
各パートがはっきりしたのは良いのですが、その各パートがもっと
近くで演奏しているように、またもう少しエコーは抑え目に
聞こえたら個人的にはベストに思いました。
(技術的なことがわからないのでこれが限界線なのかもしれませんが)
あえて面白いなぁと思ったのは
イエローサブマリン、オールトゥゲザーナウ、シンクフォーユアセルフ。
なにしろ曲がいいし、このリミックスがベストというのはなかなか
難しいと思いますので今後いろんな人がそれぞれのアプローチで
リミックスしてくれたら楽しめると思います。
