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カスタマーレビュー
おすすめ度:
楽天市場は大丈夫?
(2007-11-03)
多くの問題を抱えている楽天市場。私の周りの友人にも、特に企業
としての体質に疑問点を持っている人が少なくありません。
この本の著者は、楽天市場に出店した経験がある方で、急なシステム
利用料の値上げや利益追求の体質に嫌気が差したような印象を受けま
した。
楽天市場という企業に対して、多少偏った意見でしょうが、ひとつの
参考にはなると思います。
どちらにしても自己責任でしかないという結論
(2007-04-13)
楽天でショップを立ち上げれば成功するという安易な考えは危険かもしれない。だからといって、独自にショップを立ち上げるのは、もっと大変なことだと思う。
楽天が今までに積み上げてきたことを自分たちが実践し責任も負わなければならなくなるし、ユーザも簡単には信用してくれないから、実際に利用してもらうためには相当の労力とアイディアが必要になるだろうということもわかる。システムを自分たちで構築して失敗した場合の損失は楽天で失敗した場合の比ではなくなるだろうから慎重にならざるを得ない。
この本を読んだ結果として、独自に立ち上げる選択肢しかなくなってしまうとしたら、それは逆にいらぬマイナス思考によって失敗する可能性が高まるということかもしれないが、よく読めば、どちらの選択肢も何をやりたいかによってあり得るということではないか。
楽天で実際に売れるかどうか試してから、独自の道を考えるという方法もあるだろうし、逆もあるかもしれない。また両方立ち上げてみるのもおもしろい。この本に書かれていることが実際にネットショップを立ち上げる人たちにとってプラスになるかどうかはわからないが、失敗した人たちにとっては慰めになる本ではないだろうか。
鋭い分析と解決策の提示
(2006-09-30)
タイトルだけ見ればショッキングで単なる批判、誹謗中傷の本に見えますが、実は今の楽天市場のビジネスモデルを冷静に分析している内容です。
一度入ったが最後、生殺与奪権を奪われてしまう。いかに他人の土俵に乗って勝負する事が危険かを教えてくれてます。
余り詳しくはないかもしれませんが、それがかえって読者の中に気付きを芽生えさせるように感じます。
そして、楽天に頼り切ってしまう事の危険性を説いてくれた後、
「じゃあどうしたらいいの?」という問いに対して、「こんな方法があるよ」と答えを提示してくださる。実に親切です。
最も、それをするのは読者の方ですから、それを親切でないと言われる人もいることでしょう(笑)
個人事業主は自己責任の世界。という、当たり前のことをわかりやすく叩き込んでくれます。
ハッキリとかかれていないかもしれませんが、所々に著者の強烈なメッセージを感じます。
そして、楽天を選ぶも選ばないも自己責任と結んでくれます。
大抵の組織、団体というものは、自分達に都合の悪い事は隠そうとして、それを礼賛やごまかしで逃げます。
そんな実態をよく教えてくれていると感じます。
楽天に出店してる方、これから出店を検討している方、必読です。
ラストの特別寄稿は特にです。
タイトルの「楽天市場がなくなる日」というのは、利用者が実態を知り、楽天が完全に私利私欲に走ったときに、利用者が楽天市場を見限る、そういう意味ではないでしょうか?
不愉快
(2006-04-14)
楽天がなくなる、とタイトルにありますが、そんな内容は書かれていません。ただ、楽天に頼らなくても自力で頑張ればネットで商売はできますよ、という結論になっています。
楽天の成功に対する著者の嫉妬心が、下世話に発露しています。しかも文章が下手なので、読んでいて不愉快になります。
楽天のビジネスモデルが、如何に収益力が高く、類似ビジネスの侵入を許さないか。そこは何とか読解できましたよ。皮肉なことですが。
タイトルと内容のずれ
(2006-04-06)
他のレビューでもあるように、タイトルと内容のずれを感じさせられた。「楽天市場がなくなる日」とあるからには、「なぜなくなるかという理由」を語るべきであるのに、その部分の説明にはページの10分の1くらいしか語っていないように思った。特に後半はネットショップが楽天を使わないでどのように成功するのか、という内容でその手の内容の本は本屋さんに行けば腐るほどあるわけで、それをここで読む必然性がないと感じた。
あと、これは個人的嗜好の問題だと思うが、たとえとかがいちいちくどいと思った。読後感としてなんかべったりした印象があるのは私だけだろうか?
おすすめ度:
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多くの問題を抱えている楽天市場。私の周りの友人にも、特に企業
としての体質に疑問点を持っている人が少なくありません。
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利用料の値上げや利益追求の体質に嫌気が差したような印象を受けま
した。
楽天市場という企業に対して、多少偏った意見でしょうが、ひとつの
参考にはなると思います。
どちらにしても自己責任でしかないという結論
楽天でショップを立ち上げれば成功するという安易な考えは危険かもしれない。だからといって、独自にショップを立ち上げるのは、もっと大変なことだと思う。
楽天が今までに積み上げてきたことを自分たちが実践し責任も負わなければならなくなるし、ユーザも簡単には信用してくれないから、実際に利用してもらうためには相当の労力とアイディアが必要になるだろうということもわかる。システムを自分たちで構築して失敗した場合の損失は楽天で失敗した場合の比ではなくなるだろうから慎重にならざるを得ない。
この本を読んだ結果として、独自に立ち上げる選択肢しかなくなってしまうとしたら、それは逆にいらぬマイナス思考によって失敗する可能性が高まるということかもしれないが、よく読めば、どちらの選択肢も何をやりたいかによってあり得るということではないか。
楽天で実際に売れるかどうか試してから、独自の道を考えるという方法もあるだろうし、逆もあるかもしれない。また両方立ち上げてみるのもおもしろい。この本に書かれていることが実際にネットショップを立ち上げる人たちにとってプラスになるかどうかはわからないが、失敗した人たちにとっては慰めになる本ではないだろうか。
鋭い分析と解決策の提示
タイトルだけ見ればショッキングで単なる批判、誹謗中傷の本に見えますが、実は今の楽天市場のビジネスモデルを冷静に分析している内容です。
一度入ったが最後、生殺与奪権を奪われてしまう。いかに他人の土俵に乗って勝負する事が危険かを教えてくれてます。
余り詳しくはないかもしれませんが、それがかえって読者の中に気付きを芽生えさせるように感じます。
そして、楽天に頼り切ってしまう事の危険性を説いてくれた後、
「じゃあどうしたらいいの?」という問いに対して、「こんな方法があるよ」と答えを提示してくださる。実に親切です。
最も、それをするのは読者の方ですから、それを親切でないと言われる人もいることでしょう(笑)
個人事業主は自己責任の世界。という、当たり前のことをわかりやすく叩き込んでくれます。
ハッキリとかかれていないかもしれませんが、所々に著者の強烈なメッセージを感じます。
そして、楽天を選ぶも選ばないも自己責任と結んでくれます。
大抵の組織、団体というものは、自分達に都合の悪い事は隠そうとして、それを礼賛やごまかしで逃げます。
そんな実態をよく教えてくれていると感じます。
楽天に出店してる方、これから出店を検討している方、必読です。
ラストの特別寄稿は特にです。
タイトルの「楽天市場がなくなる日」というのは、利用者が実態を知り、楽天が完全に私利私欲に走ったときに、利用者が楽天市場を見限る、そういう意味ではないでしょうか?
不愉快
楽天がなくなる、とタイトルにありますが、そんな内容は書かれていません。ただ、楽天に頼らなくても自力で頑張ればネットで商売はできますよ、という結論になっています。
楽天の成功に対する著者の嫉妬心が、下世話に発露しています。しかも文章が下手なので、読んでいて不愉快になります。
楽天のビジネスモデルが、如何に収益力が高く、類似ビジネスの侵入を許さないか。そこは何とか読解できましたよ。皮肉なことですが。
タイトルと内容のずれ
他のレビューでもあるように、タイトルと内容のずれを感じさせられた。「楽天市場がなくなる日」とあるからには、「なぜなくなるかという理由」を語るべきであるのに、その部分の説明にはページの10分の1くらいしか語っていないように思った。特に後半はネットショップが楽天を使わないでどのように成功するのか、という内容でその手の内容の本は本屋さんに行けば腐るほどあるわけで、それをここで読む必然性がないと感じた。
あと、これは個人的嗜好の問題だと思うが、たとえとかがいちいちくどいと思った。読後感としてなんかべったりした印象があるのは私だけだろうか?
